
その後の関西出張から戻ってきて、横浜方面に雪が降ったことがわかりました。自転車走行には問題なさそうでしたので、昨日、予定通り、西方寺の「ろう梅」を見に出かけました。例によって鶴見川サイクリングコースを使って新横浜・新羽方面を目指します。冬型の気圧配置で丹沢、富士山方面もよく見えました。ただし、川沿いは風が強く、特に向かい風には難儀しました。2016年開通の横浜環状北線の工事もかなり進んでいるようです。

西方寺の山門です。階段脇に少し雪が残っています。ここを訪れるのは11月末の鶴見川・旧東海道・境川サイクリング以来です。その時点で青々としていた銀杏もさすがに身軽になっていました。

ろう梅と本堂です。うーん、到着したタイミングが30分ほど遅かったようです。本当は全体に陽が当たる写真が撮りたかったのですが。日程的にももう1週間早めてもよかったかも知れません。訪れる人もご年配の夫婦がパラパラといった感じで、静かな時間が流れていました。写生されていた方も、ちょうど陽が陰ったところで切り上げていたようです。正月休みを終え、スタートダッシュ?して、一段落したところで梅を見るパターンを、来年以降も続けられればと思います。

モクレンでしょうか?隣には枝垂桜もありましたし、お寺のブログもチェックしながら4月あたりに再訪したいと思います。

別の小ぶりな、ろう梅が駐車場近くにありました。マニュアルフォーカスで接近して撮ってみました。

帰りは港北ニュータウン経由にしました。都築の清掃工場の裏道を通ったら、丹沢・富士山の見晴らしのいい場所に出ました。新たな道での思わぬ発見もポタリングの愉しみです。

せっかくなので川和富士にも寄ってみました。拙宅付近よりも、高台にあるのと距離が離れることもあって、富士山の存在感が増します。陽が富士山に沈むダイヤモンド富士は2月23日頃のようです。

最後にふるさと村に戻り、コーヒー豆(マンデリン)を購入しました。少しずつですが日が長くなっていること実感します。月は東に日は西にの光景も撮れました。

早くも2月となりました。依然、寒さは厳しいですが、少しずつ春を感じる場面が増えてきました。そろそろ庭の花木も動き始めるでしょう。来週あたり寒肥を施したいと思います。オーディオはセッティングが一段落しました。クラシックは、このところピアノ協奏曲ばかり聴いている感じです。チャイコフスキー、モーツァルト、ラフマニノフ、ブラームス、ベートーヴェンなどなど。オーケストラの空間表現とピアノの対比を意識しています。一方でヴォーカルやジャズの密度感を損なわずに・・・。この先、どこまで追い込めるでしょうか。